【レビュー】『うちの子は育てにくい子ー発達障害の息子と私が学んだことー』を無料で読む!【感想・あらすじ】

この記事では『うちの子は育てにくい子-発達障害の息子と私が学んだこと-』のあらすじ・感想と無料で読む方法をご紹介します!

作者

アマミモヨリ

大人気ブロガーのアマミさんアメブロで『甘味生活*育児絵日記』を運営。2008年生まれの息子ヒルマくんとの笑いあり、涙ありの日常を絵日記で綴っています。(現在も続いています)

ほのぼのとしたイラストがかわいい!

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うちの子は育てにくい子~発達障害の息子と私が学んだ大切なこと~

『うちの子は育てにくい子』内容紹介

生まれてから診断されるまで

生まれてすぐのころからヒルマくんが他のことちょっと違うということに全く気付かなかったお母さんのアマミさん。ヒルマくんの育児に疲れ切っていたのですが『そんなもの』と思って過ごしていました。

発達障害は目に見てわかるものではないので、親でさえ気づかないことが大半です。ましてや初めての子育て。比べる対象がありません。兄姉がいれば、その子に比べてちょっと違うなと思うきっかけになることもありますが、第一子の場合は難しいことが多いです。

アマミさんもそんなヒルマくんの子育てにヘトヘトに。そのころ乳幼児健診でヒルマくんの『言葉の遅れ』を指摘されます。

言葉が話せるか・・・というより言葉によるやり取りができるかということは乳幼児健診では重要なチェックポイントです。いくら言葉が話せても一方的ではいけません。

ヒルマくんはここで指摘され、医師の診断をうけ『自閉症スペクトラム』と診断を受けました

自閉症スペクトラムとは

発達障害の一つです。

  • 対人関係が上手く築けない
  • 言葉での表現が苦手
  • 興味関心が狭く特定のものにこだわる

このような特徴があります。後天的なものではなく先天的な脳の機能障害と言われていますが詳しくはまだわかっていません。

親の関わり方の工夫

ヒルマくんが『自閉症スペクトラム』とわかってお母さんであるアマミさんは今までと関わりかたを工夫します。

実際アマミさんがヒルマくんに関わる時の工夫が『育てにくい子を穏やかに育てる親の習慣』としていくつもの具体的な例が書かれています

その一例を紹介します。

  • シンプルに話す。
  • ダメなことより、してほしいことを教える。
  • 曖昧な表現は避ける。
  • あなたのことがいつも大好きと伝える。

『自閉症スペクトラム』の特徴に合わせて親が関わり方を変えることで、ヒルマくんがイライラすることが少なくなり、そのことによってアマミさんもイライラすることが減り、良い親子関係が築けるようになったそうです

このような具体的な例がなんと50個!なぜそうすることがよいのか?という解説とほんわかしたイラスすとともに書かれています。

発達障害のある子どもへの関わり方のコツはどんな子どもに対しても有効な関わり方なんです!

環境の工夫

『自閉症スペクトラム』の子どもへの配慮の1つとして環境の工夫も必要です。

本書から一例を紹介すると

  • キャラ弁より好物を。
  • 朝することをホワイトボードに書く。
  • 一人になれるスペースを作る。

こちらも具体的な例が20例書いてあります。

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まとめ

この本にはアマミさんとヒルマくんが生まれて『自閉症スペクトラム』と診断されるまでと、関わり方の工夫について具体的に書いてあります。

小さい頃からの様子や診断されるまでに感じたことや日々の様子が可愛いイラストとともに紹介されていてとっても読みやすいです。

ちなみに長女(小5)も「読みやすくてこの本好き~^^」だそうです。

それはさておき、自閉症スペクトラムの特徴に応じた具体的な関わり方も“なぜそのような関わりがよいのか”という根拠付きで書いてあるのでとてもわかりやすいと思います。

先ほども書きましたが、発達障害のある子どもへの関わり方のコツはどの子どもにも有効な方法です。

発達障害のあるお子さんにもそうでないお子さんにも試してみる価値ありの内容が満載なのでぜひ読んでみてくださいね!

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