スモールステップ法~目標を達成しやすくなる考え方~

目標を立てるけど気がついたらできてないことに気づいて嫌になる。どうやったら目標達成しやすくなるんだろう?

このような悩みにお答えします。

本記事では達成することが難しい目標でも達成しやすくなるスモールステップ法という考え方について詳しく紹介します。

スモールステップ法を使うことで格段に目標達成率を上げることができます。

記事の内容

・スモールステップ法とは

・スモールステップ法の具体的な使い方

・スモールステップ法のデメリット

この記事は時間はかかっても確実に目標を達成したいという人にオススメです。

それではさっそく見ていきましょう。

スモールステップ法を使うと目標を達成しやすくなる

スモールステップ法とは

スモールステップ法は心理学者スキナーが提唱した目標達成のための技術の一つです。

目標を小さな単位に分けて、小さな目標を達成する体験をしながら最終目標に近づいていく

高いハードルを越えるのは難しくても低いハードルは越えられます。

低いハードルを越える経験を積み重ねることで自信がつき、気がつけば大きなハードルが困難なく飛び越えることができているという考え方です。

スモールステップ法のメリット

スモールステップ法はハードルの低い目標を超えることから始めます。

このことによって容易に達成感を味わうことができます。

達成感を繰り返すことにより自信がつきます。

モチベーションの維持に繋がり、途中で投げ出すこともなくなります。

また、これらのメリットの他にも、目標の難易度が段階的に上がっていくので、気がつけば難しい目標がクリアできるスキルや力を身につけることができており、難しい目標も達成しやすくなります。

スモールステップ法の具体的な使い方

スモールステップ法では、まず最終目標を決め、そこからどんどん目標を細分化していきます。

  1. 目標を決める
  2. 目標を大きな単位で分ける
  3. 目標をもう少し小さい単位で分ける
  4. 目標をさらに小さい単位で分ける

うーん、わかったような、わからないような…

では具体例を見ていきましょう。

『10km走れるようになりたい』

このような目標を立てた時、全く運動していない人がいきなり10km完走するのは難しいことです。

まずはいつもよりちょっと長い距離を歩いてみることから始めます。

  1. 1km歩く
  2. 3km走る
  3. 5km走る

①ができるようになったら②、②ができるようになったら③という風に段階的に難易度の高い目標に切り替えていきます。

そして時間をかけて最終目標に近づけていきます。

目標を具体的に細かく分ける

最終目標から段階を少しずつ落として目標を決めていきます。できるだけ具体的に決めること、数字を入れると達成できたかどうかが良くわかるのでおススメです。

スモールステップで一番最初に設定する課題は、簡単に達成できる目標にすることがポイントです。

一つずつクリアしていくというのはゲーム感覚で面白くて、続けやすいね!

スモールステップ法のデメリット

万能に見えるスモールステップ法ですが、実はデメリットがあります。

スモールステップ法はすぐに結果を求める人には向いていません。

スモールステップ法は一歩ずつ確実に階段をのぼっていく方法です。

最終目標の達成までには時間がかかってしまう場合が多いです。

結果を急ぐ人には向いていませんので他の方法をお勧めします。

スモールステップ法を使うと目標を達成しやすくなる まとめ

いかがでしたか。

今回は私が実際に使っているスモールステップ法について紹介しました。

高いハードルがあったとしても、小さいハードルをいくつも超えていると、いつの間にか高いハードルを超えられる体力と技術が身につきます。

目標達成までの道のりを確実に一歩ずつ進んでいく方法です。

これを読んでいただいたあなたの目標達成のお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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