【CX-W膝用サポーター】マラソンでの膝の痛みを予防・改善するサポーターはこれ!【感想】

にわかマラソンランナーの    おたまる(@haruiotama)です。

にわかと言っても実はマラソン歴は4年目に突入しました。マラソンが楽しくてこれからもどんどん走りたいと思っています。

そのためには体が健康でなければなりません。

実は私は長距離を走ると膝の痛みに悩まされていました。

それは足に筋力がないからです。また体重も走るために適しているとは言えません。そのため膝には大きな負担がかかっています。

そこで私は膝サポーターを使うことにしました。

なんとこれが抜群の効果で、どれだけ走っても膝が痛くなりません!

もちろん個人差はあると思いますが、試してみる価値は十分にあると思います。

この記事では私のマラソンを始めたころの膝の状態とともに、実際に私が使った膝サポータについて紹介していきます。

初めての膝の痛み

40歳手前からマラソン大会に出始め、これまでに何度か大会にも参加してきました。

10kmは何度も完走できていますので、昨年はフルマラソンも挑戦しましたが残念ながら完走できず途中でリタイアとなってしまいました。

今年こそは完走できるようにと時間を見つけてはトレーニングしています。

そんな私は

  • アラフォー
  • 標準体重よりやや重め
  • 普段はデスクワーク

ほとんど練習もせず何とか初めての10kmマラソンは完走することができましたが、その後に私を襲ったのは『膝の痛み』でした。

走っているときは何ともなかったのですが、翌日は全身の筋肉痛とともに膝に痛みがありました。筋肉痛は数日で治まりましたが膝の痛みは変わらず。

特に階段を下りる時、膝の外側に痛みがありました。

これもしばらくすれば治るだろうと放置していましたが一向に治らず、ついに整形外科を受診することにしました。

整形外科受診

整形外科を受診しレントゲンをとりました。骨には異常なく下された診断は

「急に長距離を走ったことによる痛み」でした。お医者さんからも「急にそんな距離走ったらダメ」と釘を刺されてしまいました。

湿布を貰って貼りましたがなかなか治る気配がなく、もちろんその間、走ることもできず。2週間ほどしてようやく「走っても大丈夫かな?」という程度まで回復しました。

CX-W 膝用サポーター

結局、膝が痛くなるのは膝に負担がかかるからで、改善方法としては『筋肉をつける』『体重を減らす』ことが良いのですが私的には

  • 膝は痛いけど走りたい
  • 筋トレはしたくない
  • そんな急に痩せられない

なので、これを手っ取り早く解消する方法はないものかとネットを検索したところ見つけたのがコチラ。

女性用下着でお馴染のワコールが販売しています。

実はお値段がちょっと高め。片方ずつで売っているのですが、片方3000円~です。両方買うと6000円~。

たかが膝のサポーターに6000円も出せません。と、思いましたが、高い=良い品という超日本人的な考えでダメもとで買ってみることにしました。

装着してみた

早速はめた感じは「めちゃくちゃキツイ」。なので装着するにも一苦労です。説明書にある通りに縫い目に膝の位置を合わせしっかり膝にフィットさせます。
サポーターの上の部分には滑り止めがついていますので激しい動きでもずれることはありません。
締め付けはきついですが、走るのにストレスになることはなく、しっかりサポートされている感があります。

走ってみた

実際サポーターをつけて走ってみました。いつもは8kmを過ぎたころから感じていた膝の痛みが全く感じられませんでした。
サポーターを購入してから20kmのハーフマラソン大会に出場しましたが、この時も全く膝は痛くならず!驚きの結果でした。
サポーターは筋肉の代わりをしてくれます。足りない筋肉をサポーターで補うことによって膝が痛くならずにすんだのでした。

たった8kmで感じていた膝の痛みが20km走ってもないなんて、驚き!!

使ってみた感想

値段が高いなぁと躊躇していた商品ですが結果的に買って大正解でした。はっきり言ってお値段以上です。

マラソンなど膝に負担がかかりやすいスポーツをする人はもちろん、高齢の方や過去の膝の怪我などで痛みがある人にも是非お勧めしたい商品です。

もちろん整形外科など大きな病気でないことを診断してもらったうえで使ってくださいね。

まとめ

いかがでしたか。こんかいはマラソンなどのスポーツや膝に不安のある方も使える膝用サポーターを実際に使ってみた経験を踏まえて紹介しました。

値段が高い商品なので失敗したくないと思いますが、この商品はかなりおススメです。参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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