【徹底検証!】ポケモンGOとドラクエウォークを比較!ドラクエウォークをお勧めする5つの理由

ついに配信されたドラクエウォーク。早速プレイしてみました。

もともとポケモンGOをガッツリプレイしていた私が徹底比較してみました。

この記事ではその違いについて詳しく説明していきます。

似ているところ

まずは似ているところから。

ポケモンGOもドラクエウォークと同じく実際の地図上に現れた敵を倒します。(ポケモンGOでは捕まえる)

地図上のスポットを触ることによって、回復したり道具がもらえたりすることも多少の違いはあれ、ほぼ同じです。

実際の地図上に現れた敵やスポットに対してアクションしていく。これは位置ゲーの基本なので両ゲームの共通点です。

違いその1:ストーリーモード

ドラクエウォークにはストリーモードがあります。これがポケモンGOとの大きな違いの一つです。ポケモンGOでもミッションがあり、それを一つずつクリアしていわばショートストーリーのようなものはありますが、ドラクエウォークは一つ筋の通ったストーリーが用意されています。

ザ・ドラクエ!といった感じのストーリーです。

違いその2:おみやげ

ドラクエウォークは全国各地のランドマークで「ご当地クエスト」が受けられます。それをご当地クエストをクリアするとその都道府県限定の「おみやげ」をゲットでき、お土産はフレンドと分け合うことができます。

ポケモンGOでもポケストップはご当地ものですが、コレクションとして残るわけでもなく、近所のポケストップもめったに行かない旅行先のポケストップも扱いは同じです。

ポケモンGOに比べ、ドラクエウォークはコレクションをコンプリートする楽しみがありますね。

違いその3:オートバトル

ドラクエウォークは「オートバトル」モードがあります。敵に出会って、オートバトルボタンを押せば自動で戦ってくれます。

キャラクターごとに作戦を決めておくことができ、オートバトルではそれに従って戦ってくれます。

ポケモンGOのように常に連打をする必要はありません(笑)

 

違いその4:ドラクエウォークマイレージ

ドラクエウォークは歩けば歩くほど「ドラクエウォークマイレージ」がたまります。たまったマイレージはポイントに応じて色々な景品と交換できます。

ガチャの補助券や武器・防具と交換できます。

ポケモンGOも歩けば歩くほど、卵がかえって珍しいポケモンが手に入るチャンスがありますが、必ず手に入るということでもなく、運が良ければ。

ドラクエウォークの場合は頑張った分だけ、確実に成果につながります。

違いその5:プレイしているかどうか他人からばれにくい

これ、アラフォーママの私にとっては一番重要なポイントかもしれません。

ポケモンGOプレイヤーは、他のポケモンGOプレイヤーがわかります。知らない人にとっては、「立ち止まってスマホいじっているだけ」と見える人でも、ポケモンGOプレイヤーは「お!今戦ってるな!」と言うのがわかります。

レアポケモンが出現しているスポットにはたくさんの人数がスポット付近に集まり、スマホを凝視している光景はよく見かけます。

アラフォーママの私としては、「あ!あの人、ポケモンGOやってる!」と思われるのがちょっと恥ずかしいお年頃。

その点、ドラクエウォークは違います。

「ウォークモード」というのがあります。

ウォークモードとは一定速度時、自動で範囲内のモンスターとバトルを行い、回復スポットを触るというモードです。

つまり、ウォークモードをONにして、スマホをポケットや鞄に入れておいて、歩くなり走るなりすると自動的に敵と戦い回復してくれ、自動的にレベルが上がります。

ということは、何もしていないような顔をして歩いているけど実はガンガンドラクエウォークやってます!という状態が保てます!

アラフォーママには一番うれしい機能です。これで「あの人、ドラクエやってる」と後ろ指さされることもありませんw

ただし、一定速度時ということなので、車など速い速度で移動するときにウォークモードににしても機能しせん。

まとめ

いかがでしたか?

ドラクエウォークとポケモンGOの違いを徹底比較してみました。色々なお楽しみ要素があるドラクエウォークはおススメです。

周りから「ゲーマーだな」と思われる心配の少ないドラクエウォークをアラフォーママ視点で検証してみました。

ぜひ、ドラクエウォークやってみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。