【徹底検証】3タイプのTwitter企画の方法を紹介!それぞれのメリット、デメリットを教えます。

ブログで収益化をめざしている、おたまる(@haruiotama)です。

ブログの宣伝をするためツイッターをやっています。

ツイッターでフォロワーさんを増やしてブログをたくさんの人に知ってもらい、ブログを見てもらうことが目的です。

今回はフォロワーさんを増やすために私が実際に行った『企画』について紹介していきます。

Twitter企画とは

フォロワーさんを増やす目的やTwitterでの交流を楽しむために行うイベントのようなものです。

『○○しますので参加してください』というような形でツイートします。

希望者が全員参加できる企画から、希望者の中から抽選で当選した人だけが参加できるものまで様々です。

一例をあげると

  • 相互フォロー
  • アイコンを描いてプレゼントします
  • ブログ紹介します
  • Twitterプロフィール添削します
  • 占います

などなど、いろんな企画があります。抽選で商品券がもらえるものもあります。凄いですよね!

企画①フォロー&固定RT→フォロバ&固定RT

Twitterを始めて1ヶ月とちょっと経ったときに企画を行いました。

条件は

  • フォローしてもらう
  • 固定ツイートをリツイート
  • お礼にフォロバ&固定ツイートをリツイート

という条件のよくある『相互フォロー』というやつです。

私のことをフォローして、固定ツイート(自分のPRや宣伝が書いてあり、一番上に固定してあるツイートのこと)をリツイートしてもらうことで相手のフォロワーさんに私のPRをしてもらえます。

そして私からも相手をフォローし、その固定ツイートをリツイートすることで私のフォロワーさんに相手をPRできるという仕組みです。

メリット

ひたすらフォロー&リツイートを繰り返していく作業です。相互フォローしているというツイートを見つけひたすら作業。

作業の量にもよりますが、頑張れば頑張るほどフォロワーさんは増えます。実際企画をやっている間は1日100人くらいずつくらいフォロワーさんが増えました。

とにかくフォロワーさんの数を増やしたいという人に適している方法です。

デメリット

フォロワーさんの数は増えます。あくまで“数”です。

Twitterをやっている人の中には『フォロワーの数を増やす』ことだけを目的にやっている人もいます。

同じ趣味を持つ仲間とつながりたい、Twitterでやり取りを楽しみたい!と思っている人には不向きな方法です。

途中で企画を中断

この企画を始めた2019年10月時のフォロワーは700人弱でした。当初はそこからフォロワー数が3000人になるまでこの企画を続けるつもりでした。企画を始め毎日100人程のペースでフォロワーが増えて行きました。

面白いように毎日フォロワーの数が増えるので最初はノリノリでやっていましたが、ふと「形だけのつながりでいいのか?」という疑問が。

相互フォロー企画でつながる方はフォロワー数が増えることが目的の人が多いので(全員ではないです!)フォローはするけど、その後の交流はない場合が多いんです。

そこでふと立ち止まったときに、私が求めているのとはちょっと違うなと思い、最初はフォロワー3000人になるまでするつもりでしたが、キリのいい10日目で中断することにしました。

最終的にはフォロワーさんは1350人まで増えており、結果的に新たに約650人とつながることができました。

殆どの人と交流がないと書きましたが、この時に繋がることができ、今は仲良くしている人が何人もいるのも事実です。

企画②ブログ記事、Twitterアカウント紹介

2019年9月に2回、11月に2回参加者を募ってブログ記事もしくはTwitterアカウントを紹介する企画をやりました。

希望者全員の分を紹介しました。

合計4回行いました。

1回目:2019年9月前半

この時のフォロワー300人、応募は10人でした。募集期間は3日間。

初めての企画にしては10人も応募してくれたことがとても嬉しかったです。

2回目:2019年9月後半

同じ企画をもう一度やりました。この時の応募はなんと1人。募集期間が2日間と短かったのかもしれませんが、寂しく企画は終わっていきました。

3回目:2019年11月前半

この時は相互フォロー企画の後だったので、フォロワー数は1370人前後。募集期間は余裕を持って3日間にしました。

最終的な応募数はなんと51人!前回が少なかったので期待してなかったのですが、予想を上回る応募がありました!

1つ1つブログやツイッターのプロフィールを読んで140字一杯に紹介しました。じっくり読んだので全員紹介し終わるまでに1週間近くかかってしまいました。

この時から私をフォローすることを条件に入れないようにしました。それでもフォロワーは30人程増えました。

4回目:2019年11月下旬

前回の企画でのブログ紹介が完了しほとんど日をおかず企画をしました。

この時はブログではなく『Twitterアカウントを褒めて紹介』としました。

募集期間は3日間で71人の応募がありました!これにはビックリ!そしてなんとフォロワーさんが100人近く増えました。

応募の条件に『私をフォロー』を入れてないにもかかわらず、さらに応募者数を超える人数にフォローしてもらうことができました!

メリット

沢山の人のブログやTwitterプロフィール、ツイート内容を読んで相手を知ることが大前提の企画です。実際大変でしたが、よいことの方が多かったので今では本当にやって良かったと感じています。

  • 新たな知識を得られる
  • 文章の書き方の参考になる
  • 読みやすい記事(プロフ)、その逆がわかる
  • 書きたいことを140字以内に収める

世の中には自分が今まで知らなかったり興味がなかった分野に精通している人がたくさんいます。専門知識や得意分野が書かれているブログは純粋に知識を増やすための機会となりました。

そしてその表現方法もそれぞれで、初心者が読んでもわかりやすい記事もあればちょっとした専門知識がないとわかりづらいものもありました。「こういう書き方はわかりやすいな」と勉強になりました。

Twitterのプロフも同様です。その人の人となりがわかりやすいものと、何をしている人かがわかりにくいものがありました。

自分に当てはめるて考えて、『どういうプロフィールだったらフォローしたくなるか』ということを改めて考えさせられました。

Twitterアカウントの紹介を140字ギリギリですると公言したのでそうしないといけません。少なすぎてもはみ出しても行けないので、140字以内に収まるよう努力しました。そのことによって短い文で伝えたいことを伝える練習になりました。

Twitterやブログで頑張っていきたい人は一度やってみてほしいと思います。

デメリット

ほとんどデメリットはないと思っていますが、2つあります。

まず一つ目は応募人数が多くなると作業が大変です。

ブログやツイート・プロフィールを熟読し、140字以内で紹介することは初心者には難しいことも多いと思います。それでもやっていくうちにだんだん慣れていって紹介スピードは速くなっていきました。

二つ目は応募してもらった人を長く待たせてしまうということです。幸いみなさん快く待っていただいたのですが、企画側としては心苦しいところでした。

企画③拡散企画

数人での拡散企画に誘ってもらいました。このときは共同企画者7人全員をフォロー、企画案内のツイートをRTしてもらうことを条件にフォロバ&固定RTするという企画でした。

期間は1週間で、その期間にフォロワーさんはなんと約700人増えました!

メリット

協同企画は拡散力がすごいのでフォロワーさんの増える勢いがとにかく凄い!

自分のフォロワーさんが少なくて拡散力が小さくても他の共同企画者さんに強い拡散力を持つ人がいれば便乗できます。

デメリット

共同企画なので一緒にやってくれる人を見つけないといけません。普段からTwitterで仲良くしている人がいれば問題ありません。

拡散力がすごいのでRT&フォロバがなかなか追いつきません。まれに見逃してしまうこともあり、参加者に不快感を与えてしまうことも。

企画を通して考えたこと

今回は私がTwitterをで行った企画について紹介しました。

結論としてはどれたがよくてどれが悪いと言うのではなく、全部よかったと考えています。

フォロワーさんが少ない状況では企画②のブログ記事紹介は成り立っていませんでした。

なので相互フォローでまずフォロワーをとにかく増やした作戦は間違っていなかったと思っています。

その後に行った企画②のブログ記事紹介orツイッターアカウント紹介は大盛況でフォロバ必須としていないにもかかわらず、たくさんのフォローをいただきました。

そしてフォロワーさんが増えたことで企画③に誘ってもらうことができました。

みなさんもその記事を参考にぜひTwitter企画をやってみてくださいね。

私も今後もいろんな企画をしてたくさんの人とつながっていきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。