ブログのテーマは何がおススメ?間違いない人気のブログテーマ5選と一番大切なこと

ブログを始めたけど、何をテーマに書いたらいいかわかならい

こんな悩みはありませんか?

この記事ではどんなテーマのブログが人気があるのか調べてみました。

そしてテーマ以外にも実はブログを書く上でとても大切なことがあります。それは最後に紹介しますね。

まずは最も人気の5つをご紹介します。

人気ブログテーマはコレ!

健康

鉄板のテーマです。

寿命がどんどん延びている現在。健康に過ごすことについての関心はとても高いです。

一つは健康に生きる、病気予防をテーマにしたものです。

体にいい食べ物や飲み物、運動やストレッチ、ダイエット方法などについて書いたものはとても人気です。中でも簡単にできる!や実際の体験談などは読者としては一番知りたいところですよね。

もう一つは病気について。

ネットでの情報がとても豊かになってきている現在では、病院に行く前にちょっとネットで調べてから、と言う人も多いです。実際に私もそうです。

また、病気になったときに、その病気についての治療方法やもらった薬についても調べます。

テレビの特集で取り上げられたり、芸能人が病気をカミングアウトすると病院の受診が多くなるのと同じで流行りに乗ると需要が増えます。

エンタメ

テレビ、映画、アニメ、音楽、スポーツなどです。

話題のものは爆発的な検索数と需要が生まれます。ドラマや映画、アニメなど好きなものについては色々調べた経験はほとんどの人があると思います。裏話やネタバレなど様々な角度から深堀することができるテーマです。

芸能人のゴシップネタも人気です。ワイドショーで連日のように取り上げられている話題については

活躍しているスポーツ選手も同様です。日本人選手が活躍するとそのスポーツにも関心が集まります。ただし、流行っているときは良いのですが流行りが過ぎると一気に需要がなくなってしまうのがこのテーマのデメリットです。

一度書いた記事でも定期的に見直すことが必要です。

ゲーム

テレビゲームや携帯用ゲーム、さらにスマホアプリのゲームなど今ゲームは子どものものではなく、老若男女幅広い層に人気があります。

ゲームを買おうかどうか迷っている人にとってゲームのレビューは最も知りたいことです。買ってから、そんなはずじゃなかった!買わなければよかった…というのは嫌ですからね。

攻略方法も人気です。私もよく調べます。

人気のゲーム、シリーズものなど定番のゲーム攻略は当然人気があります。しかし、実はあまり大勢の人がやっていないゲームの攻略方法は非常に有効なテーマです。

これは他のテーマでもそうですが、定番のものはたくさんの人が書いており、自分の記事を読んでもらうにはライバルが多すぎます。

しかし、マイナーなものは書いている人も少なく、ライバルが少ないのでねらい目です。

 

商品レビュー

新しい商品は日々発売されています。

消費者はいつも使っているものを継続して買う傾向があります。新しい物好きの人や買ってみて失敗してもいいや~と思える人以外はできれば失敗したくない!と思ういます。特に主婦はそうですよね。

高額の家電なんかも、似たような商品の中からより自分の好みに合う、使いやすいものを知りたいのが消費者心理です。

実際に買ってみた体験談や、旧タイプとの比較、メリット・デメリットなど詳しい情報が求められます。

恋愛

これも生きていくうえでは永遠のテーマ。

彼氏・彼女の作り方、仲良くする方法、ケンカした時の仲直り方法、性のことなどなど…友達には聞けないような悩みを抱えている人が多いです。

若者だけではなく、再婚や年齢の高い方の恋愛も当たり前になってきています。

このジャンルはほとんどの人が経験したことがあることなので、経験談としても書きやすいです。自分では普通のことでも、知らない人には目から鱗のこともあります。

実は一番大切なこと

この5つが書きやすく、需要が多いテーマです。

これなら書けそう!というのはありましたか?

実はブログを書く上で一番大切なことがあります。

それはいくら人気のテーマでも、自分が書きやすいかどうか、興味・関心を持てるかどうかが一番大切です。

人気があるテーマでも興味・関心がないとなかなか書けません。ブログを書くこと自体が嫌になってしまいます。

人気ブログにになるには書き続けることが必要です。人気テーマを意識しながら、楽しく継続的に書くことがブログにとっては一番大切なことです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は人気ブログテーマ5選とブログを書くにあたって一番大切なことについて書いてみました。

私自身、一番気をつけていきたいことでもあります。ブログ継続のために心がけていきましょう。

最後まで読んできただきありがとうございました。