【体験談】足の裏のほくろ除去手術後の経過。9か月後の今は…

 

足の裏にほくろができて病院を受診しました。

【体験談あり】足の裏にほくろができる原因と症状は?!がんの可能性は?見つけてから10年後の変化とは

そして、手術をしました。

【体験談】足の裏にできたほくろの手術をしました

この記事では手術後の経過について書きます。

手術後2週間~

ほくろ除去手術の抜糸後、2週間はかわらずテープで補強していました。

傷のところにコットンを当てて、テープでバッテンに張っていました。

しばらくは足をつくのも恐る恐るでした。

私はすごく怖がりなの(痛みに弱いわけではないのですが)、もしかしたら足の裏をついたきっかけで傷口が開いてしまうのでは。。。と怖かったです。

手術後1ヶ月~

抜糸から2週間たって、完全になにも張らなくてよくなりました。

傷口は赤くなっているものの、もちろん完全にくっついています。

時々傷口が引き連れるような感覚がありました。傷口を触ると丸くしこりのようなものに触れました。

趣味のスポーツを再開

手術後、ずっといつから再開しようかと思っていた趣味のマラソン。

取り敢えずウォーキングからと思って、1ヶ月ぶりにシューズを履きました。手術部分にシューズが当たることも特に気になりませんでした。

少し歩いて大丈夫そうだったので、思い切って走ってみました。

この日は5km走りましたが、手術部分が痛くなることは全くなく、治ったと実感できました。

ちなみにこの翌日も8km走りましたが、問題なしでした。

手術後2ヶ月~

時々引き連れるような感覚はあるものの、それ以外は何もありませんでした。

ランニング以外に趣味のテニスも再開しました。

手術後9ヶ月

今、ここです。

もうすっかり、手術のことは忘れていました。

時々あった引き連れ感も最近は全くありません。

今の足の裏はこちら。

 

よく見ると縫った跡は見えますが、傷口の赤みも消えてほとんど見た目もわかりません。

触ると傷口付近にしこりというか固さはありますが、問題なしです。

 

おわりに

いかがでしたか?

足の裏のほくろは癌かもしれない!という恐怖から始まったこの体験でしたが、本当に手術を受けてよかったと思っています。

局部麻酔での手術はぶっちゃけ本当に怖かったですし、手術後に足を地面について歩けず、不自由だったことも事実です。

しかし、手術を受けていなければ、きっと今も足の裏を凝視し、ほくろの大きさを定規で測りネットで検索をする日々だったと思います。

もし、足の裏にほくろがあって不安に思っていたり、受診を迷っている人がいればぜひ受診することをお勧めします。

きっと不安が安心に変わりますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。