コロナ退散!アマビエに続いてヨゲンノトリがネットで話題

『アマビエ』と『ヨゲンノトリ』って何?コロナウィルスとどな関係があるの?

このような疑問にお答えします。

記事の内容
  • アマビエとヨゲンノトリの言い伝え
  • アマビエとヨゲンノトリのネットでの情報
  • アマビエとヨゲンノトリのグッズ

それでは早速見ていきましょう。

アマビエ

アマビエの言い伝え

江戸時代後期の熊本にアマビエの言い伝えが登場しました。

海に夜な夜な光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、その者は役人に対して「私は懐中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ月の間は諸国で方策が続くが疫病も流行する。私の姿を書き写した絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰っていった。

Wikipediaより

アマビエは海の中から現れて方策や疫病などの予言をすると言い伝えられています。

アマビエは半人半魚の妖怪だけど人魚とは違うんだって。

アマビエとコロナウィルス

アマビエは疫病の流行を予言すると同時にそれを防ぐ方法を示唆してくれています。

それは『私の姿を書き写した絵を人々に早々に見せよ』。つまりアマビエの絵を広めることで疫病の流行を防ぐことができるということです。

これがコロナウィルスの流行を防ぐと噂され、アマビエのかわいらしい容姿も手伝いネットを中心に一気に広がりました。

なんと厚生労働省もコロナウィルス感染拡大予防のアイコンにアマビエを起用しています。

アマビエ ネットでの情報

https://twitter.com/tmr479/status/1255738350952038402?s=21

アマビエをモチーフにしたグッズ

カラフルなアマビエのイラストがとても可愛い色紙です。味わい深い色とイラストはインテリアとして部屋に飾っておくと素敵ですね。

 

 

こちらはアマビエの元の絵がそのまま描かれているアクリルキーホルダーです。いろんなものにつけて持ち歩けそうですね。

 

なんと瓦せんべいにアマビエが!ちょっとした贈り物に最適ですね。もちろん自分用にも。

アマビエのお守りがついたフラワーアレンジメント。母の日のプレゼントにいかがでしょう。

ヨゲンノトリ

ヨゲンノトリの言い伝え

江戸時代末期、コレラ(伝染病)が大流行し、甲府(今の石川県)では毎日30~40人の人がなくなりました。

その時に言われたのが『ヨゲンノトリ』です。

(頭が二つあるカラスのような)鳥が現れて言うことには、「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方シムと言う難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、進行するものは必ずその難を逃れることができるであろう。」

山梨県立博物館HPより

ヨゲンノトリとコロナウィルス

ヨゲンノトリについては山梨県立博物館がSNSで発信したところ、一気に広まり話題になりました。

ヨゲンノトリ ネットでの情報

ヨゲンノトリをモチーフにしたグッズ

ヨゲンノトリの原画がそのままステッカーになりました。PCやタブレットはもちろん、屋外の壁にも貼れます。
国内産のヒノキにヨゲンノトリが彫刻されています。ヒノキのやさしい木目と軽さが特徴のキーホルダーです。

白地に黒で印刷されているヨゲンノトリがなんともオシャレなTシャツです。

 

これ、めちゃくちゃ可愛くないですか?印鑑の名前と一緒にアマビエやヨゲンノトリがデザインしてもらえます。

 

コロナ退散!アマビエに続いてヨゲンノトリがネットで話題 まとめ

いかがでしたか。

『アマビエ』と『ヨゲンノトリ』は、ともに江戸時代後期に疫病の流行を収束させるために信じられた妖怪や神の化身のようなものでした。

科学が発展した現代では迷信や言い伝えは昔ほど信じられていません。しかし、そのような今だからこそ、昔の人の言うことを信じたい、少しでも今が良くなるように考えるのが日本人なのかもしれませんね。

『アマビエ』や『ヨゲンノトリ』のグッズも味があって素敵ですよね。ただし、今の流行ものなのでいつまでコロナウィルスが収束すると手に入れることが困難になるかもしれませんね。

グッズのほとんどは売上金の一部が善意団体に寄付されるようになっています。

御利益があるだけでなく、グッズを買うことで社会貢献できるなんて一石二鳥だね。

最後までお読みいただきありがとうございました。